明和海運株式会社

60th anniversary

陸上職

MEIWA KAIUN GROUP

明和海運

神林部員

船舶部 神林部員
明和海運株式会社

Interview 1

どんな仕事をしているのですか?
どんな仕事をしているのですか?

乗組員の方々の社会保険手続きや、船用金送金手配、休暇・諸手当・船用金報告書のチェック、作業服・生活用品など船用品の手配、発送業務等をしています。

特に船用金の送金先を決めるときは気を遣います。船用金は代理店を通じて荷役中に渡してもらいますが、船の航行予定が急遽変更になることもあるからです。すでに当初の予定で依頼した代理店に送金済み…ということもありました。そうなると船への送金が遅れるだけでなく、振込手数料など余計なコストがかかってしまいます。どうしようもない場合もありますが、そういった無駄は極力避けたいので、できるだけ早く船にお金が渡るよう、また、より確実な港を選んで依頼するように心がけています。手配が無事に終わると

Interview 2

仕事への思い・やりがい・志について教えてください。
仕事への思い・やりがい・志について教えてください。

未経験の海運業界に入って半年が経ちました。前職では航空貨物の仕事に携わっていましたが、同じ物流でもこのような世界もあるのかという驚きと、自分の暮らしはこうやって支えられていたのだなという思いのなかで、日々勉強させていただいています。

本来ですと、前記の仕事のほか、乗組員の方々の乗下船管理や採用など船員に関する業務全般を担当しなければならないポジションなのですが、まだまだ力不足で戦力になれず、心苦しく思います。少しでも早く役に立ちたいと思う反面、正直、自分にできるのか不安もいっぱいですが、ゆくゆくは、「安心して任せられる」「いないと困る」と思っていただけるようになれれば、この上ないことです。

まずは目の前の仕事を確実に、一歩一歩その域に近づければと思います。

Interview 3

プライベートはどのように過ごしていますか?
プライベートはどのように過ごしていますか?

休日は、予定がなければ、たいがい家でDVDなどを観て過ごします。

映画を観に行くのも好きです。必ず観るのは香港映画です。友人と鑑賞後、お茶をしながら感想を言い合うというのが最高ですが、なにせマイナーなため上映期間が短いことが多く、予定が合わないとなれば一人でも行きます。

こんな「動かない」生活をしていると体が凝り固まってつらく、時々リンパマッサージに駆け込みます。施術箇所によっては気が遠くなるほど痛いですが、終わると爽快です。根本解決には少しずつでも毎日運動を、と言われるのですが、筋金入りのインドア人間で何から始めていいかわからず、このループを抜け出せずにおります。

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