明和海運株式会社

60th anniversary

陸上職

MEIWA KAIUN GROUP

明和海運

土肥 直樹

安全管理室 主任
明和海運株式会社

Interview 1

どんな仕事をしているのですか?
どんな仕事をしているのですか?

訪船活動(運航船へ訪問すること)を通しトラブルの未然防止のため、運航船16隻に対し安全活動を行っております。訪船時は、乗組員に対して月間強化目標と実施要領に基づき、目視による点検と合わせて口頭によりヒアリングをすることで注意喚起を促し、その中で船舶に不具合があった場合は船主に改善をお願いしております。また各船舶から当社に対して要望があれば、部内で協議し、本船へフィードバックしております。

Interview 2

今まで苦労したことや、乗り越えてきたことはありますか?
今まで苦労したことや、乗り越えてきたことはありますか?

訪船時は、私よりも年齢が10歳以上離れた船長、機関長と話をする機会が大変多い中、私の意見や思い等が伝わるよう乗組員とのコミュニケーションを取ることに苦労しました。全国における内航船の海難事故発生件数は増加傾向にある中、更なる安全航海・安全荷役に徹することができるよう自身の意識改革を念頭におき、荷主の期待に応えられる強い船団を維持、構築していくことが私の課題であり責務であると考えております。

Interview 3

仕事への思い・やりがい・志について教えてください。
仕事への思い・やりがい・志について教えてください。

近年の安全活動では、陸上・海上共に一体となって行う必要があります。その背景には平成18年10月より内航海運業法の一部が改正され、内航海運事業者は運輸安全マネジメント制度を取り入れることとなった経緯があります。この制度は経営トップから現場までを一本化し、輸送の安全のための取組みを継続して実施することにより、事業者自らが安全輸送の構築を図ることを目的としているものです。私自身も会社の根幹である安全を守ること並びに高品質な輸送を維持、向上することに最大限努力する所存です。

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