明和海運株式会社

60th anniversary

環境への取り組み

安全運航の徹底により、海難事故による海洋汚染防止に
努めると共に、事業活動の場である海洋の環境保全への
取り組みを積極的に推進していきます。

タンカーのダブルハル化

タンカーの座礁や衝突による原油、プロダクト、ケミカルなどの貨物流出を防止すべく、ダブルハル(二重船殻)構造のタンカーを整備しています。

タンカーのダブルハル化
タンカーのダブルハル化
タンカーのダブルハル化

船内廃棄物処理について

乗務員の生活の場でもある船内では、荷役資材など船舶特有の廃棄物に加え、一般家庭と同様の廃棄物が発生します。当社運航船では、「船舶からの廃棄物排出基準」((社)日本海難防止協会)に基づき、船内食物くずやその他の海洋環境に影響しない廃棄物も全て陸揚げしています。

省エネ設備・機器等の採用

当社運航ケミカルタンカーは約20年前より燃料にA重油をしている他、過去5年以内に建造した2隻のケミカルタンカーについてはバルバスバウ船首構造、スタンフィン船尾装置、大直径プロペラをはじめ、様々な省エネに寄与する設備・機器・塗料を採用し、CO2削減、燃料向上を図り、海洋の環境保全に努めます。

バルバスバウ
バルバスバウ
スタンフィン
スタンフィン
直径プロペラ
大直径プロペラ