明和海運株式会社

60th anniversary

クローズアップ明和

進水式

2019年12月3日、栗之浦ドック(愛媛県八幡浜市)にて当社の新造船の命名・進水式が、石油化学品メーカーの皆様や銀行の皆様、そして地元の小学校の児童たちなど多数の皆様のご参加をいただき盛大に執り行われました。

進水式では支綱切断の合図と共に船体を支えていた綱が切断され、「明翔丸(めいしょうまる)」と名付けられた本船は、その巨体を船尾側からゆっくりと海に向かって滑らせて行き、無事に進水することが出来ました。
明翔丸は今後、船内の艤装工事が行われ、2020年の春から実際の運航に従事する予定です。

種々の安全装備を搭載し、快適な居住性を追求した明翔丸は当社の主力船として活躍が期待されています。