訪船活動

明和海運株式会社の訪船活動について、主な取り組みをご紹介致します。

経営トップが積極的に安全会議へ参加

明和海運株式会社では、ドック入渠時を利用し経営トップ自ら安全会議に参加し、乗組員の安全意識の向上と高揚を図っております。
下記日程で当社が管理している船舶に対し安全会議を行いました。

<平成23年度実績>

1.明督丸

日時: 2011年2月2日(水)
場所: 向島造機(株)
参加者: 中田社長以下 5名
佐藤船長以下 4名

2.明芳丸

日時: 2011年5月18日(水)
場所: 向島造機(株)
参加者: 中田社長以下 3名
小山船長以下 5名

3.第38明和丸

日時: 2011年6月1日(水)
場所: 向島造機(株)
参加者: 中田社長以下 3名
澤田船長以下 4名

4.明成丸

日時: 2011年11月19日(土)
場所: (株)三和ドック
参加者: 中田社長以下 5名
三浦船長以下 5名

<平成22年度実績>

1.第38明和丸

日時: 2010年2月3日(水)
場所: 向島造機(株)
参加者: 中田社長以下 4名
澤田船長以下 4名

2.明芳丸

日時: 2010年2月13日(土)
場所: 向島造機(株)
参加者: 中田社長以下 4名
小山船長以下 5名

3.明成丸

日時: 2010年9月16日(木)
場所: 向島造機(株)
参加者: 中田社長以下 4名
三浦船長以下 5名

※平成23年度安全会議 議題

  1. チーム力による予防安全について
  2. 係船索繰出しに発生した乗組員の死亡事故についての再発防止対策
  3. 梅雨時期におけるカーゴタンク内結露の排除方法について

経営トップが積極的に安全会議へ参加

月刊強化目標と実施要領

月刊強化目標と実施要領明和海運株式会社では、各船訪船時に毎月の月間強化目標と実施要領に基づいた指導を展開しております。
平成24年度 明和海運株式会社の月間強化目標と実施要領についてご紹介致します。

月間強化目標と実施要領について
安全方針の達成に向け、年間目標として12項目の目標を設定しました。
その中から特に強化する目標が月ごとに書かれています。
強化目標はもちろんのこと、全ての目標の達成に向け、安全航海、安全荷役に努めましょう!!
1月 年度安全目標の周知徹底 7月 衝突・乗揚事故の防止
  • ・安全方針、安全重点施策並びに重点目標の達成に向け、一年間無事故・無災害を誓い合いましょう!!
  • ・明和安全管理規程『安全方針』の目的を全員が理解する。
  • ・詳細な航海計画による安全な航路の選定、当直者の増員、気象海象の早期把握、自動操舵から手動操舵への切替え並びにレーダー等を適正使用し、トラブル未然防止に努めましょう!!
  • ・明和安全管理規程 『船員服務規程』 『船舶運航基準』 7.~10.航海関連の内容を全員が理解する。
2月 着離桟時の事故防止 8月 衛生管理の充実
  • ・着桟三原則を遵守し、全員の連携プレーで桟橋の器物破損、係船索の危険な取扱い、プロペラ等巻込みを防止しましょう!!
  • ・明和安全管理規程 『船員服務規程』 『船舶運航基準』 3.離桟、5.着桟、6.係船索取扱いの内容を全員が理解する。
  • ・船内医薬品の有効期限を遵守し、船内の清掃清潔に努め、各自健康管理に細心の注意をしましょう!!
  • ・船内安全衛生委員会を通じ、船内環境の衛生の充実を図りましょう。
3月 荷役開始前ミーティングの徹底 9月 労働災害防止
  • ・各自の担当、持ち場の再確認により、慣れからくる油断と判断の甘さからくる手抜きと軽視を排除しましょう!!
  • ・明和安全管理規程 『船員服務規程』 『船舶運航基準』 11.荷役作業の内容を全員が理解する。
  • ・転倒・はさまれ(係船索も含む)・海中転落・無理な動作等による死傷災害防止に心がけましょう!!
  • ・明和安全管理規程 『船員服務規程』 『船舶運航基準』 航海中を含む全船内作業の内容を全員が理解する。
4月 居眠り防止 10月 海中転落事故防止
  • ・船橋内の新鮮な空気の入替え、身体を動かしたり、適宜カフェイン入り飲料を摂取する等、気分転換を行い居眠り防止に心がけましょう!!
  • ・明和安全管理規程 『船員服務規程』 『船舶運航基準』 7.~10.航海関連の内容を全員が理解する。
  • ・着桟(岸)終了後は、速やかに歩み板を設置 しましょう!!(仮バース時は、安全ネットと救命浮環を忘れずに)
  • ・明和安全管理規程 『船員服務規程』 『船舶運航基準』航海中、荷役中を含む 18.舷外作業の内容を全員が理解する。
5月 濃霧時期の安全航海 11月 ガス爆発防止
  • ・狭視界時・船舶輻輳時の見張り員強化、早めの避航、減速を徹底しVHF利用により周辺海域の船舶情報を収集しましょう!!
  • ・明和安全管理規程 『船員服務規程』 『船舶運航基準』 9.特殊運航の内容を全員が理解する。
  • ・アースバー・プレートによる人体除電、帯電防止服と静電靴の着用、化学繊維製衣服の着用を避け、ガス爆発未然防止に努めましょう!!
  • ・明和安全管理規程 『船員服務規程』 『船舶運航基準』 航海中、荷役中、整備作業の内容を全員が理解する。
6月 海洋汚染防止 12月 年末年始の安全総点検
  • ・海洋汚染防止に関わる設備の点検を心がけ、補油作業手順の遵守、洗浄水、ゴミ等の違法海上投棄を禁止しましょう!!
  • ・明和安全管理規程 『第2章 環境の保護』『船員服務規程』 『船舶運航基準』 12.補油作業の内容を全員が理解する。
  • ・一年の総まとめとして、船舶設備の総点検を実施し、航法を遵守し、安全運航に努めましょう!!
    明和安全管理規程の総決算です。法令遵守により安全ヨシッ!!

乗組員とのコミュニケーションの強化

乗組員とのコミュニケーションの強化明和海運株式会社では、陸・海全員で重大トラブルゼロを目指しております。そのためには現場で働く乗組員との意思疎通が大事であると位置づけ乗組員とのコミュニケーションを積極的に実施しております。

<平成23年度訪船実績>

  1月度 2月度 3月度 4月度 5月度 6月度 7月度 8月度 9月度 10月度 11月度 12月度 年度計
運航
隻数
17隻 17隻 17隻 17隻 17隻 17隻 17隻 17隻 17隻 17隻 18隻 18隻 -
訪船
隻数
17隻 17隻 17隻 17隻 17隻 17隻 17隻 17隻 17隻 17隻 18隻 18隻 -
訪船
回数
29回 31回 31回 39回 32回 30回 37回 35回 30回 44回 34回 36回 408回

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